次世代スーパージャンボ機はデカくてエコ!?

2030年にまでには実用化が可能らしい!?

Large next generation Super Jumbo Jet eco

スペインの工業デザイナー、オスカー・べニャル氏が次世代のスーパージャンボ機のコンセプト「プログレス・イーグル」を発表しました。

翼と屋根に装備された太陽光パネルから取り込む太陽エネルギーと離陸用の6基の水素エンジン、風力発電機と電気エンジンの混合エンジンと自然エネルギーを最大限活用して飛行するため、排出されるCO2はゼロで、現在の1番大きい旅客より275人多い800人まで乗ることができ、3階建で構成されているなど、現在の旅客機ではまずあり得ない特徴が満載です。

Large next generation Super Jumbo Jet eco

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べニャル氏によると、現在の技術ではまだこのコンセプトの40%しか実現できてないそうですが、順調に技術が発展すれば2030年には実用化可能と見込んでいるようです。

このようなプログレス・イーグルのような自前でエネルギーを作りフライトできる旅客機の登場で、おサイフにもエコになると最高なのですが、その辺はどうなるのでしょうかね?

Large next generation Super Jumbo Jet eco

AWWA·QG “Progress Eagle” episode II

SOURCE:OVI’s design concepts via:CNN

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