アウディ、「A8」に畳シート・炊飯器搭載の純和風モデル「5.5」を追加!

車にいながら美味いご飯がいただける「Audi A8」純和風モデル5.5

車でうまいご飯が食べられる。

日本車でも実現しなかった事をアウディがやってくれました!

アウディが満を持して日本市場へ送り出したというフラッグシップサルーン「Audi A8」ですが、「3.0」モデルと「4.0」モデルのラインナップにもう一つ「5.5」が日本特別仕様車として加わりました。

しかし、ここで1つの疑問が、なぜ「5.0」ではなく「5.5」なのか?それは、「0.5」に隠されていました。

日本の食文化に「お米」は欠かせません。一般的に「ごはん」と言っていますが…。ハイ!正解!
「5.5」モデルは「ご(5)はん(0.5)」- ご飯に由来したものだったのです!

このモデルの特筆すべき点は、大きく2点。

一つはご飯モデルならではのリアシートのコンソール部分に炊飯器を搭載している点です!市販の高級炊飯器と同様、羽釜の内部に激しい熱対流を起こして炊き上げ、極上のご飯を炊きあげられるようになっています。しかも炊き加減はタッチ式メニューパネルで調整可能です。なんて贅沢な…。

一つはその斬新過ぎるシートにあります。なんとシートはイ草の畳!しかも日が経つにつれ良い感じに「黄金色に」なっていくという2度美味しい仕様です。

…とまぁ、ここまでご紹介しましたが、実はこのモデル、4月1日のエイプリルフールの為に準備された架空のモデルと言う事で、実際は販売されていないんです。でも日本人の何割かには需要はあるはず!試しに限定で何台か作ってみれば売れるかも!?

SOURCE:Audi Japan

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