ダイハツ 日常用途からレジャーまでオールマイティに活躍!新型軽ウェイク発売 【ギャラリー】

ダイハツ「ウェイク」発売!今までの軽には無かった見晴らしの良さと室内空間を実現!

ダイハツ工業は11月10日、新型軽自動車「ウェイク」を発売しました。

もっと軽にできることの追求として、「視界の良さ」「荷室の広さ」に着目し、多目的に使える新ジャンルの軽自動車を目指し開発されています。企画段階から数にして45にも及ぶ使用シーンを想定し、その中でもキャンプや釣り等のレジャー人口の多い6ジャンルの「レジャー・プロフェッショナル」と開発段階からコミュニケーションを図り、その意見を利便性の向上に反映させたそうです。

ウェイクの特長として、最初に目につくのは「見晴らしの良さ」かと思われます。目線の高さを1387mmとした事で、遠くまでしっかりと見通せる視界を確保でき、ゆとりを持ったドライブが可能となるとの事。

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室内空間は、1835mmに設定されたの全高、1455mmの室内高、1700mmのドア開口高により、広々としており、大人4人がゆったりと乗車でき、誰でも姿勢を崩さずに乗り降りが出来るようになっています。

軽最大の全高は大容量ラゲージスペースの確保にも一役買っており、約90Lの大容量ラゲージトランクは、リヤシートを畳まずにゴルフバッグを立てて積む事も可能にしています。因みに、2Lのペットボトルは24本も積む事が可能なのでキャンプや野外でのレジャーには重宝するでしょう。

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運転性能の面では、サスペンションやボディ構造を進化させ、足回りのフロントアブソーバーロッドやリヤアブソーバーのサイズアップによる高剛性化やスタビライザーを標準装備する事により、操縦安定性と乗り心地の良さを実現しています。また、ダイハツ車初の空力フィンの採用やルーフパネル等の板厚最適化や外板の樹脂化によって重心高の抑制を図っているのも安定性の向上貢献しています。

燃費面では、JC08モードで25.4km/lの低燃費、エコカー減税「免税」レベルに適合しているとの事。

低速域衝突回避支援ブレーキ機能」「誤発進抑制制御機能」「先行車発進お知らせ機能」の3つの要素からなるスマートアシストを採用し、高い安全性を確保しています。

カラーは全11色。8グレード全てに2WD(FF)と4WD仕様を設定されており、価格は135万円〜187万3,800円となっています。

アクティブなアウトドア派やショッピングでつい沢山買い込んでしまう方にぴったりな1台ではないでしょうか!?

DAIHATSU WAKE

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