テスト中の防衛省のドローン風に飛ばされて行方不明に!?

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ドローン捕捉の予行中にその捕捉対象を見失った防衛省。

7月22日午後1時過ぎ、防衛省が自律型無人航空機、ドローンを東京・市ヶ谷の敷地内でテスト飛行をさせていた途中で、強風の影響を受け、コントロール不能の状態となって見失い、行方不明となりました。

テスト飛行させていたドローンは、4月に起こった首相官邸無人機落下事件と同タイプの「DJI Phantom2(サイズ:29×29×18cm 重量1000g)」で,操縦は防衛省職員立会のもと、民間業者が行っていたそうです。

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そして、テスト飛行は23日に関係各省庁にドローンを捕捉する機材を公開するために予行として行ったそうで、その捕捉対象となるドローンを飛ばしている途中に風に流されてしまったというのが事の経緯のようです。

捜索は職員20名で行っていましたが、同日午後6時過ぎに新宿区内で一般の方からの通報により見つかり、落下による被害はありませんでした。

22日の東京23区には強風注意報が発表されていたようなのですが、関係者は強風による影響を考えなかったのでしょうか?

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現状、ドローンの落下で大騒ぎになってしまう程、世間はドローンに対して敏感になっているにも関わらず、国の省庁が騒動を起こしてしまった事は、とても残念でなりません。

Source:ITmediaニュース
Via:すまほん!!

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