パリが一瞬中国人だらけに「6500人の社員旅行」ってどんなの?

中国の大企業が社員6500人を引き連れてフランス旅行を敢行しました。パリの観光地が中国人ツアー客に占領されるのは珍しい光景ではないらしいのですが、6一体どんなスケールの旅行だったのでしょうか。

パリとニースのホテル140軒を予約。パリでの出費額は約17億4000万円にのぼると推定されており、ニースではカンヌやモンテカルロまでの四つ星以上の高級ホテルの476室が予約。移動には、大型バスが146台使用されたといいます。

さらに、ニースでは、海沿いの遊歩道に6400人が集結し、「コート・ダジュールのニースはティエンズ(会社名)の夢」の意味の英語を人文字で表すという、ギネスの世界記録の更新に挑戦したとのこと。

中国 6500人 社員旅行 パリ ニース

社員にこんな大きなプレゼントを贈ったのは、中国のティエンズグループ(天獅集団)。1995年に天津市で、サプリメント事業でスタート、今やバイオテクノロジー・金融・不動産・観光・ホテルなどの事業を世界110の国で展開するコングロマリット(複合企業)。

今回の大規模社員旅行は、社員へのプレゼントであり、大きな宣伝効果も狙っていると見られています。

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