小包開けたら14年前に紛失した財布だった!お札が1.5 倍の謎

今年の4月、クロアチアに住むイビツァ氏のもとにひとつの小包が届きました。なんと開けてみると中に入っていたのは、14年前になくした財布でした。驚くべきは、中身。紛失したときの約1.5倍ものお札が入っていたというのです。なくした当時、財布に入っていたのは、約1,000ユーロ。それが1,440ユーロ(約18万円)になって戻ってきたのです。イビツァ氏は、「誰かがいたずらで送って来た偽物札じゃないかと思って確認しに行っちゃったよ。」と地元のニュースの取材に答えました。

当時、イビツァ氏は、家の屋根を補修する為に、銀行からお金をおろしたあと、知人のパーティに参加したのだが、その時か、具合いの悪い知人を病院に連れて行ったときのいずれかに紛失したのではと思っているとのこと。

イビツァ氏は、「きっと、当時お金に困っていて、いまの金額にするといくらなのかを計算して返して来たのだろう。しかし、こんなに長い間財布を持っていたのは不思議なことだ。財布の送り主はクロアチアで一番の個人銀行だから、ぜひに連絡をもらいたいよ」と冗談を飛ばしたとのこと。

送り主は未だに不明とのことです。

Source: ABS-CBN News

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