iPhone 6Sのディスプレイは「3D Touch Display」へ!? iPhone最新情報まとめ

iPhone 6sのディスプレイはタッチ強度を3段階で判別する「3D Touch Display」を採用

9to5Macはとある情報筋の話として、iPhone 6sで搭載されるとされているForce Touch搭載ディスプレイは、おそらく「3D Touch Display」と呼ばれると報じています。Force Touchのタップやプレスの操作に加え、「ディーププレス」という新しい操作が可能となるとの事です。

自撮り好きには朗報!iPhone 6sのフロントカメラは5Mピクセルへアップグレード!?

アップグレードが噂されていたiPhone 6sのフロントカメラ(FaceTimeカメラ)ですが、KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が投資家向けに配布した資料によると、フロントカメラを現行の1.2メガピクセルから5メガピクセルにアップグレードされるとの事です。ただし、残念ながらカバーレンズには落下テストの品質上の問題からサファイアガラスは採用されないとの情報もあります。

9to5Mac

朗報!?iPhone 6s、現行型iPhone 6のケース利用可能か

iPhone 6sのサイズについて、Mac Rumorsが入手した画像が公開されており、それによると、厚みは約0.2mm、高さは0.09mm、幅は0.68mmとごくわずかに大きくなるだけのようで、現行のiPhone 6シリーズで使用されているケース類は問題なく使用できると思われます。

iPhone 6sシリーズ、容量・価格ともに6シリーズと同じか!?

オランダのtechtasticが報じるところによると、価格はiPhone 6シリーズから据え置きであるとし、本体容量は16GB・64GB・128GBとこちらもiPhone 6sシリーズ同様で、カラーバリエーションもスペースグレイ・シルバー・ゴールドの3色のみ、新色と噂されるローズゴールドに関する情報は価格に関する情報を見る限りは無さそうです…。価格に関しては以下の通りです。(※為替の変動により日本での販売価格に変動がある可能性がある為、日本での販売価格を保証するものではありません。)

iPhone 6s

☆iPhone 6s(スペースグレイ)
16GB/64GB/128GB
(699ユーロ/799ユーロ/899ユーロ)
【約9万5千円/約11万円/約12万円】

☆iPhone 6s (シルバー)
16GB/64GB/128GB
(699ユーロ/799ユーロ/899ユーロ)
【約9万5千円/約11万円/約12万円】

☆iPhone 6s (ゴールド)
16GB/64GB/128GB
(699ユーロ/799ユーロ/899ユーロ)
【約9万5千円/約11万円/約12万円】

iPhone 6s Plus

★iPhone 6s Plus (スペースグレイ)
16GB/64GB/128GB
(799ユーロ/899ユーロ/999ユーロ)
【約11万円/約12万円/約13万円】

★iPhone 6s Plus (シルバー)
16GB/64GB/128GB
(799ユーロ/899ユーロ/999ユーロ)
【約11万円/約12万円/約13万円】

★iPhone 6s Plus (ゴールド)
16GB/64GB/128GB
(799ユーロ/899ユーロ/999ユーロ)
【約11万円/約12万円/約13万円】

iPhone 6sシリーズは4K撮影+フロントカメラも強化!?

iPhone 6sシリーズのiSightカメラが1,200万画素へとiPhone 4s以来のアップグレード図られる情報が出ていましたが、動画については4K動画撮影に対応するとし、フロントのFace Timeカメラも撮影の際に画面を明るく点灯させる自撮り面での強化や、パノラマ撮影、720pのスローモーション撮影に対応する可能性がある事を9to5Macは報じています。

Appleのスペシャルイベントは9月9日開催!

Appleは9月9日、現地時間午前10時(日本時間では9月10日の午前2時)に米国 サンフランシスコの「Bill Graham Civic Auditorium」にてスペシャルイベントを開催することが正式に発表されました。すでにメディア関係者向けに招待状も発送されており、iPhone 6s及びiPhone 6s Plusが発表される見込みとされています。

Apple-Special-Event

iPhone 6s Plusのパッケージ画像に金魚が!

中国のメディアのcnBetaがiPhone 6s Plusの外箱と思われるモノの画像を公開しました。ディスプレイ部分に表示されている金魚の壁紙が印象的ですが、Appleっぽくない気がしなくもないような…。また、cnBetaはiPhone 6sシリーズは現モデルと比べ、バッテリーの容量は少なくなる旨も報じています。

フランス通信キャリアでも9月11日予約開始か!?

先日、ドイツの通信キャリアで発売日に向けて準備が進んでいるという記事がありましたが、フランスのキャリアにもiPhone 6dに関する情報が入り始めており、予約受付は9月11日から開始になる旨をある情報筋より確認したとフランスのメディアMac4Everが報じました。今まで同様、9月11日予約開始となると、9月18日発売という事で間違い無いような気がしてきますね…

iPhone 6sのカメラ、1,200万画素の可能性に現実味が!?

以前から噂されているiPhone 6sのカメラの画素数について、1,200万画素のカメラセンサーと6枚構成のレンズが発注されているようだとのサプライ関係筋の情報としてBusiness Insiderは報じています。もし、噂通り実現するとすればiPhone 4s以来の大幅なカメラ機能のアップグレードとなりますが、果たして…

iPhone 6sの筐体強度はiPhone 6の2倍以上になる!?

iPhone 6sの筐体強度について、カナダのYouTuber「Unbox Therapy」が折り曲げテストを実施し、iPhone 6との比較を行った映像が動画共有サイト「YouTube」に公開されました。実施された折り曲げテストによると、iPhone 6が約30ポンド(約14kg)で曲がったのに対し、iPhone 6sは約80ポンド(約36kg)まで耐えられていた模様です。

iPhone 6sシリーズ、9月18日発売が濃厚か!?

ドイツのメディア、Macerkopfによると、ドイツの大手通信キャリア2社が9月18日の発売日(!?)に向けて準備が進めていると報じています。また、iOS 9についてiPhoneの新モデルの発売数日前にリリースされる傾向にある事から、9月16日辺りになる可能性が高いのではないかとも報じています。

悲報!?iPhone 6sは1GBメモリ据え置き!?

MacRumorsによると、iPhone 6sのCPUがApple A9 2Ghz、1GBメモリという登録データがベンチマークアプリのGeekBench 3のデータベースより明らかになったようです。

iPhone 6sのForce Touchで何ができるの?

9to5Macによると、iPhone 6sに搭載される見込みのForce Touchでできる事が明らかになったそうです。「マップ」では、目的地を強くタップすると経路検索ができたり、「ミュージック」では、プレイリストへ追加の際に曲名を強くタップする事でプレイリストへの追加が可能になります。「Safari」では、リンクを強くタップし、プレビューや辞書の呼び出しをする事ができるとの事です

iPhone 6sの背面カメラは4K動画対応なるのか!?

MacRumorsのTwitterアカウントによると、新CMを撮影中で、そのタイトルが「Shot on iPhone in 4K」との事です。タイトルからするとiPhone 6sのカメラでは4K動画を撮影できる可能性がありそう!?

次期iPhoneは9月9日に発表の可能性大!

米メディアBuzzFeedは、Appleが製品発表イベントを9月9日に行なう可能性が最も高いと報じました。iPhone 6を発表した去年も同じく9月9日に発表イベントが開催されていました。今回はiPhoneの他、iPadやApple TVの新型も発表すると予想されていますが、12.9インチの”iPad Pro”への期待も高まっています。

iPhone 6sのカラバリは4色!?

中国 MyDriver.comによると、iPhone 6sで新色を追加することを決定したようだとFoxconn関係者からの情報として伝えています。新色と思われるカラーについては「赤銅のような色」との事です。

iPhone 6s、フロントパネルの画像がリーク!

海外メディアNowhereElseは、iPhone6sに搭載するフロントパネルと見られる画像がリークされたと報じています。画像はフロントパネルの裏側を捉えたもので、左上の一部分が小さく四角に切り取られ、その切れ込みからパーツが見えます。これは、従来のiPhoneには無かったもので、Force Touch技術を実装するための変更である可能性があるとNowhereElseは見ています。

iPhone6sの大量生産が始まったようです

海外メディアDigiTimesが報じるところによると、iPhoneの製造において中心的な企業、台湾Foxconn、台湾Pegatronの2社にiPhone 6sシリーズの生産に必要な各種部品の供給が開始されているとの事です。一部では9月8日に正式発表され、9月25日に発売されるといった情報も出回っています。

iPhone 6sの筐体と思わる画像がリーク!

海外メディア9to5Macは、iPhone 6sのものと思われるリアカバーの画像がリークされた事を報じました。外側のサイズやデザインについては明らかに変わった部分はないようですが、ロジックボードや各部品を固定する為の内部構造等は変更されているようです。一部の情報では、デュアルカメラを搭載される可能性について指摘されていましたが、画像を見る限りは既存のiPhone 6と同じデザインになっているようなので、実装は無さそうに見えます。

iPhone 6sはiPhone 6より0.2mm厚くなる見込み

海外メディアFudzillaはKGI証券アナリストのミンチー・クオ氏の予測として、iPhone 6sはiPhone 6に比べ、0.2mm程筐体の厚みが増す見込みである事を報じました。これは、ディスプレイにForce Touch技術を導入する為のものと思われるとの事。また、クオ氏は、ディスプレイサイズについてiPhone 6sは4.7インチ、iPhone 6s Plusは5.0インチになる可能性も指摘している事も合わせて報じています。

iPhone 6sには1,200万画素のイメージセンサー搭載か?

米国の調査会社IHSの中国支社長 ケヴィン・ウォン氏がSNSサイト、Weiboの個人アカウントにてiPhone 6sのカメラに1,200万画素のイメージセンサーが採用される可能性がある旨を公表しました。iPhone 6sには1,200万画素のイメージセンサーが実際に採用されるとの事ですが、現行の世代のものと比較するとセンサーの画素ピッチは狭くなるようです。
phone Arena.com

KGI証券によるiPhone 6sの予測スペックとは!?

TechNews.twはKGI証券によるiPhone 6s、iPhone 6s Plusの予測スペックが発表された事を報じています。ディスプレイは6sは6より据え置きの4.7インチ、6s Plusが6 Plusよりやや小さい5.5インチ。Apple A9プロセッサ搭載。RAMは2GB LPDDR4メモリ。1,200万画素のメインカメラを搭載。カラーバリエーションにローズゴールドの追加される見込みとの事。尚、両モデルともにForce Touch技術が搭載され、一部の特別限定モデルにはサファイアガラスが採用されるとの事です。

iPhone 6sには2GBRAMとApple SIMを実装?

海外メディアphone Arena.comは、iPhone 6sとiPhone 6s Plusには2GBのRAMとApple SIMが実装される見込みであることを過去にリークを的中させた実績のある情報筋から入手した情報として伝えています。

implemented 2GBRAM and Apple SIM into the iPhone 6s

もしも、iPhone 6sにローズゴールド色が追加されたらこんな感じ?

iPhone 5sで登場して以来、iPhone 6でも人気のカラーリングとして地位を築きつつある「ゴールド」。iPhone 6sには新色として「ピンク」が登場するのではと噂されていますが、Apple Watchで登場した「ローズゴールド」がiPhone 6sのラインナップに加わるとしたら…?というコンセプト画像が公開されました。

新しいiPhone、新色、ピンクを追加か?

海外メディアTHE VERGEは米ウォールストリートジャーナル発の情報として、新しいiPhoneでは従来のスペースグレー・シルバー・ゴールドに加えて、新色としてピンクが追加される可能性が高いと報じています。更に、タッチスクリーンには新型MacBookのトラックパッドに採用されたForce Touch技術が採用されるとしています。また、海外サイトPhonearenaが独自制作したレンダリング画像もリリースされており、新色への期待感がうかがえます。

次期iPhoneには”Force Touch”技術の他に”3Dジェスチャー操作”機能が搭載される?

海外メディアphone Arena.comによると、Appleが次期iPhoneにForce Touch技術を導入するために必要な部品を、米 Avago Technologyから調達する事を決定したとの事です。因みにAvago Technologyは、任天堂”Wii”のジェスチャー認識技術の開発に関わっていた企業です。

次期iPhoneに”強化されたTouch IDセンサー”が搭載される可能性

海外メディアphone Arena.comは、次期iPhoneシリーズには”強化されたTouch IDセンサー”が搭載される可能性が示唆されたと報じました。この情報は予測精度の高さに定評があるKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏によるもので、強化されたTouch IDセンサーの搭載により、”Apple Pay”のユーザビリティ向上を実現するとクオ氏は予測しています。

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