米国の警察で限定条件付きで武装ドローンの使用が可能に!

ノースダコタ州、警察が武装ドローンの使用が可能にする法案を可決!

米国 メディアThe Daily Beastによると、米国 ノースダコタ州で警察の武装ドローンの使用を許可する事ができる法案が可決されました。商用利用などで認可を受けるケースは増えていますが、警察がドローンを使用できるようになったのは米国国内で初となります。

今回の警察のドローンの使用関する法案については、警察が秩序なくドローンを使用する事を防ぐ為に、「ドローンには武器を搭載させない」といった内容の文言を盛り込んだものだったようですが、ノースダコタ保安官協会などによる抗議活動により、「殺傷能力が低い武器の搭載に限る」という内容に変更されたそうです。

搭載可能な武器としてはゴム弾や催涙スプレー・催涙ガス、音響大砲やテーザー銃(スタンガン)といったものになります。

しかし、実際に使用する際には裁判所から令状を取る必要があるため、平常時のパトロールや緊急時にすぐ使用する事は出来ないようですが、市民の安全の為に使用できるようになったという点では大きな1歩なのではないでしょうか。

SOURCE:The Daily Beast

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