遭難?から2ヶ月を経てドローンがドローンを救出!でも元々は…【動画】

ミイラ取りがミイラにならず見事ドローン救出!

これは「ドローンは家じゃなくてどっか人様に迷惑がかからない広場でやれよ!」っていう事か、「飲酒ドローン運転ダメ!ゼッタイ!」っていう注意喚起の動画…なのかも知れません。

この手に汗握る(?)救出劇の主人公、Harrisen Howesさんは遡ること2ヶ月前、ルームメイトが酔っ払ってドローンを操縦したところ、隣の家の屋根にHowesさんの小さいタイプのドローン「SYMA X5C」を落として、自力で戻れなくなってしまったそうです。

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屋根に落ちたのであれば登って取れば良いようなものなのですが、動画を見て分かる通り、簡単に上れるような屋根ではないようです。

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Howesさんは遭難したドローンを救助すべく大型で性能も良いおニューのドローン「DJIファントム3プロフェッショナル」を用意。コートハンガーを改造して作ったフックを救出ドローンに取り付け、UFOキャッチャーのようにフックを遭難ドローンの機体に引っ掛けて救助を試みます。

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フックの動きも計算に入れ、なんとかフックの1つを遭難ドローンに引っ掛けて回収成功!帰還する際、遭難ドローンが風に揺れて落下しそうでドキドキものですが、何とか無事にHowesさんの元へ帰還。

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遭難ドローンを回収した際のHowesさんのスッキリしたような笑顔を見せ、良かったな!って思いますが、元々はルームメイトが酔っ払ってドローンを操縦しなければ良かっただけの話ですからね(笑)

そんな訳で、ドローンの操縦はシラフの時に、人に迷惑が掛からない広い場所で楽しみましょう!間違っても「ドローン少年」ことノ◯ルくんのようにお祭りで飛ばしちゃダメですよ!(笑)

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