テスラの巨大電池工場「ギガファクトリー」をドローンで空撮!これでも全体の1/◯!

tesla-gigafactory

世界最大の電池工場の建設中の様子を4K映像で空撮

アメリカの電気自動車メーカー、テスラモーターズが目下建設中の巨大リチウムイオンバッテリー生産工場「ギガファクトリー」を空撮した映像が話題となっています。

ギガファクトリーは、アメリカ ネバダ州 リノの広大な砂漠地帯に2014年6月より建設中のもので、現在まで工場に投資した費用は6,200万ドル(約75億円)以上との事。

そこで働くことになる従業員数は約6,500人にもなる予定で、Panasonicからも数百人の社員が派遣される予定です。それ以外にもPanasonicは車載分野に約600億円もの投資も行なうことを明らかにしています。

広さ・投資額・従業員数、どれを取ってもギガファクトリーの名に恥じない世界最大の電池工場になる事は間違いないでしょう。

映像では建設中の巨大工場の様子を4Kの高解像度で見ることができますが、実はこの映像で見られる部分は全体のほんの一部のようです。

テスラモーターズCEOのイーロン・マスク氏は「これはギガファクトリー全体じゃないんだ。先に建造された部分(全体の1/4)だけだよ。」とTwitter上でコメントしています。

空撮された映像で確認できる部分だけでも相当広いように思うのですが、我々の想像を余裕で上回る広さのようです。2016年末の操業開始時にはさらにものすごいスケールの工場を空撮したものを見ることができるのでしょうか!?その際もぜひまた4K映像で見たいものです。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です