弾丸でアート!?煌めくハンティング・トロフィーが美しい

大金持ちの家の壁に飾られているイメージがある動物の首から上の部分の剥製はハンティング・トロフィー(狩猟戦利品)と呼ばれます。

マイアミで活動するコロンビアのアーティスト Federico Uribe氏は、本来は動物を殺める目的で扱う無機質な弾丸を使い、躍動感に満ち溢れたハンティング・トロフィーを製作し、話題となっています。

弾丸でできたライオン

花束を咥えるライオン

尻尾を追い回す猛獣

2頭の熊

構えるヒョウ

ヒョウのヒョウ情

弾丸とヘルメットで作られた亀

ウサギを追いかける狐

森を彩る植物たち

ヒョウと景色

弾丸でできた飛ぶ鳥

滑空している鳥

羽ばたく鳥

色鮮やかな七面鳥

意外にも弾丸独特の色と光沢は猛獣や色鮮やかな鳥達にマッチしており、見とれてしまうほどの美しさを醸し出しています。何より、命を奪う道具である弾丸を逆に新たなモノ(作品を)生み出す素材として利用するという発想が素晴らしいですね。

他にもFederico氏のサイトには手榴弾を使ったもの等、様々な作品が見られます。

SOURCE : Federico Uribe via : Bored Panda

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