オランダの「水に浮かぶ村」ヒートホールンがメルヘンチックで素敵

「北のベニス」「オランダのベニス」と呼ばれる村、ヒートホールン。

「ベニス」と呼ばれる理由は、無数に張り巡らされた大小の運河だけが理由ではありません。街中に川が流れる風景はオランダではごく当たり前の事なのですが、ヒートホールンを特別にしているのは、村の中には車が入っていけない事で、それがあの有名なイタリアの水上街と同じなんですね。

Giethoorn

しかし、ベニスと決定的に違う点は、たくさんの緑に囲まれているところ。例えるなら、ベニスが「中世の街に入り込んだようなイメージなら、ヒートホールンは魔法使いの村に迷い込んだようなイメージといったところでしょうか。

茅葺き屋根の家々は美しく、180以上の橋がかかり、その周辺はオランダらしく緑と花で満ちています。人口はたったの2,600人。とても静かで、落ち着いていて、聞こえるのは鳥のさえずりばかりなんだとか。

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ヒートホールンはウェーリッベン=ウィデンという国立公園内にあり、オランダの首都、アムステルダムからは2時間程度。一晩のショートトリップにいかがでしょうか。

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Source : giethoorn.com

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